2011年07月01日
キャラクター
今日はお取引頂いている企業様のオリジナルマスコットキャラクターを提案させて頂きました。まだ正式に採用されたわけではなく、まだまだご提案段階の話ですので皆さんにはお見せできないのですが、非常に満足の行く出来です。ぜひ、陽の目を浴びて皆さんの前に現れてくれることを期待しています。ですが制作過程は過酷で一体どれくらいの時間悩んでいたか分かりません。非常に難産だったと言えますw食事中も入浴中も、下手したら眠るその瞬間まで悩んでいたような気がします。それでもアイデアの種が芽を出さないこともありますから、今回は難産でしたが満足のいくキャラクターが産まれて、少しホッとしています。そんな事もあって気づいたらブログの更新を怠っていましたので、今後は聖徳太子のようなキャパシティを目指していきたいな、と思いますw
話が少しそれましたが、最後に少しだけマスコットキャラクターのお話を。
マスコットキャラクターは企業と消費者をフレンドリーに結びつけ、企業イメージの向上をも手助けできる、とても優秀な広告マンです。ロゴタイプやロゴマークだけでは表現しきれない企業の理念や、思い、コンセプト等を補ってもくれます。
ロゴマークと混同なされている方も多いと思うので、ひとつ一例を。
例えばマクドナルドのロゴマークは

昔は赤いMマークでしたが、最近はこっちのほうが良く目にしますね。
そしてマスコットキャラクターは

皆さんご存知の彼です。(名前は失念w)
まぁ彼がフレンドリーな関係を築いているのは日本ではあまり見たことはありませんが、きっと本国アメリカでは大活躍していることでしょうw
アメリカの企業は日本の企業と比べ、総じてロゴマークとは別にマスコットキャラクターを持っている場合が多いです。国民性も関係しているとは思いますが、企業と消費者の距離にアメリカのほうが敏感なのかもしれませんね。
ここ日本でもキャラクターを企業の顔として活用するのは、とても有効な手段だと思います。キャラクターには表情があり、性格があり、人格があります。それ即ち、親しみや親近感を覚えやすいということです。またアイキャッチ(人の視線を掴むもの)としても非常に優秀です。文字だけでは伝えられない気持ちを代弁してくれる企業の分身として、ご自分の会社のマスコットキャラクターを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
それではまた。
話が少しそれましたが、最後に少しだけマスコットキャラクターのお話を。
マスコットキャラクターは企業と消費者をフレンドリーに結びつけ、企業イメージの向上をも手助けできる、とても優秀な広告マンです。ロゴタイプやロゴマークだけでは表現しきれない企業の理念や、思い、コンセプト等を補ってもくれます。
ロゴマークと混同なされている方も多いと思うので、ひとつ一例を。
例えばマクドナルドのロゴマークは

昔は赤いMマークでしたが、最近はこっちのほうが良く目にしますね。
そしてマスコットキャラクターは

皆さんご存知の彼です。(名前は失念w)
まぁ彼がフレンドリーな関係を築いているのは日本ではあまり見たことはありませんが、きっと本国アメリカでは大活躍していることでしょうw
アメリカの企業は日本の企業と比べ、総じてロゴマークとは別にマスコットキャラクターを持っている場合が多いです。国民性も関係しているとは思いますが、企業と消費者の距離にアメリカのほうが敏感なのかもしれませんね。
ここ日本でもキャラクターを企業の顔として活用するのは、とても有効な手段だと思います。キャラクターには表情があり、性格があり、人格があります。それ即ち、親しみや親近感を覚えやすいということです。またアイキャッチ(人の視線を掴むもの)としても非常に優秀です。文字だけでは伝えられない気持ちを代弁してくれる企業の分身として、ご自分の会社のマスコットキャラクターを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
それではまた。
Posted by ヒナ at 18:27│Comments(0)
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