2011年06月10日
55mm×91mm
朝からAKB選抜総選挙のニュースがテレビを騒がせています。
選挙。それすなわち名前を売ることから始まると私は思います。
名前を売る方法は無限と言っても差支えのないほどありますが、
今日は一番簡単な方法である、55mm×91mmの小さな広告「名刺」の話をしようと思います。
名刺。それは会社の、そして個人のもうひとつの顔だと私は思っています。
皆さんもこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?
自分の名刺フォルダに入っている名刺なのに、それが誰の名刺だったか思い出せない。
名刺交換をした相手なのに、バッタリ出会った時にそれが誰だか分からない。
名刺という物は自分がどこの誰で、どんなことをしているのか、ということを相手に簡略に伝えるツールです。
ですが上記のようなことが頻繁に起こってしまうのでは、せっかく作った名刺なのに、ちょっと残念な話です。
それではどうすればいいか?
そこにデザイナーの力が求められます。
デザインには絵を書いたり、文字を並べたり、という物理的なことばかりではなく、
何を、どのようにして、どうすれば、名刺をより機能的にでき、自分のことを、自分たちの会社のことを、より一層伝えられるか。
というような情報整理とコンセプトワークも求められます。
スペースの限られた名刺という小さな広告だからこそ、より一層その部分の出来の差が顕著にでてきます。
何年か前に、お仕事で名刺のデザインを頂き、お客様に言われたことがあります。
伝わればいい、読めればいい、分かればいい、雰囲気がよければいい。
とても悲しい思いをしたのを覚えています。
今でもその名刺を見れば、その時のことを思い出します。
逆に考えてみましょう。
嬉しい、楽しい、驚いた、感激した。
もらった人がこのように感じた名刺。相手の気持ちを動かした名刺。
そこにはポジティブな感情と共に自分のこと、自分の会社のことも記憶に残っているはずです。
私は、ただ情報を並べただけでは生まれない、相手の気持ちを動かす名刺であることが大切だと思っています。
なので、とことんまでやり切って制作させて頂いてるのですが、正直こんなことをしてると儲かりませんww
ですが名刺とは毎日使う、自分の分身です。本当に優れた名刺はお客様のところへ置いて来ただけでも営業活動を行います。
名刺。
それは限りなく小さなスペースに無限の可能性を秘めたもの。
なんとなくNHKのドキュメンタリーっぽくうまくまとまりましたかね?w
まぁよくもまぁ名刺一つに、こんなに長々と書いたなーと我ながら驚いている昼下がり。
この記事が少しでも皆様の今後の名刺活用のお役に立てれば光栄です。
それでは、偏頭痛で割れそうな頭を仕事モードに切り替え、ご依頼を頂いた運送屋さんのパンフレットの制作にはいります。
雨が降りそうです。車を運転されてる方はお気をつけを。
あぁ頭痛い。。。
選挙。それすなわち名前を売ることから始まると私は思います。
名前を売る方法は無限と言っても差支えのないほどありますが、
今日は一番簡単な方法である、55mm×91mmの小さな広告「名刺」の話をしようと思います。
名刺。それは会社の、そして個人のもうひとつの顔だと私は思っています。
皆さんもこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?
自分の名刺フォルダに入っている名刺なのに、それが誰の名刺だったか思い出せない。
名刺交換をした相手なのに、バッタリ出会った時にそれが誰だか分からない。
名刺という物は自分がどこの誰で、どんなことをしているのか、ということを相手に簡略に伝えるツールです。
ですが上記のようなことが頻繁に起こってしまうのでは、せっかく作った名刺なのに、ちょっと残念な話です。
それではどうすればいいか?
そこにデザイナーの力が求められます。
デザインには絵を書いたり、文字を並べたり、という物理的なことばかりではなく、
何を、どのようにして、どうすれば、名刺をより機能的にでき、自分のことを、自分たちの会社のことを、より一層伝えられるか。
というような情報整理とコンセプトワークも求められます。
スペースの限られた名刺という小さな広告だからこそ、より一層その部分の出来の差が顕著にでてきます。
何年か前に、お仕事で名刺のデザインを頂き、お客様に言われたことがあります。
伝わればいい、読めればいい、分かればいい、雰囲気がよければいい。
とても悲しい思いをしたのを覚えています。
今でもその名刺を見れば、その時のことを思い出します。
逆に考えてみましょう。
嬉しい、楽しい、驚いた、感激した。
もらった人がこのように感じた名刺。相手の気持ちを動かした名刺。
そこにはポジティブな感情と共に自分のこと、自分の会社のことも記憶に残っているはずです。
私は、ただ情報を並べただけでは生まれない、相手の気持ちを動かす名刺であることが大切だと思っています。
なので、とことんまでやり切って制作させて頂いてるのですが、正直こんなことをしてると儲かりませんww
ですが名刺とは毎日使う、自分の分身です。本当に優れた名刺はお客様のところへ置いて来ただけでも営業活動を行います。
名刺。
それは限りなく小さなスペースに無限の可能性を秘めたもの。
なんとなくNHKのドキュメンタリーっぽくうまくまとまりましたかね?w
まぁよくもまぁ名刺一つに、こんなに長々と書いたなーと我ながら驚いている昼下がり。
この記事が少しでも皆様の今後の名刺活用のお役に立てれば光栄です。
それでは、偏頭痛で割れそうな頭を仕事モードに切り替え、ご依頼を頂いた運送屋さんのパンフレットの制作にはいります。
雨が降りそうです。車を運転されてる方はお気をつけを。
あぁ頭痛い。。。
Posted by ヒナ at 13:18│Comments(0)
│デザイン